アトピー性皮膚炎と生活習慣
今、赤ちゃんの頃からアトピー性皮膚炎になる子供が増えています。これは親がそれまでに受けてきたアレルギーの元となる抗原を一杯持っているからです。今の生活環境ではこれらのアレルギーの元となる物質を取り除いて生活することは、困難に近い形になります。しかし、こどもを持ちたい、のであれば、こどもを産む前から生活習慣や食習慣を見直しておくほうが良いでしょう。
アトピー性皮膚炎で生まれたこどもは大変です。赤ちゃんですから、掻いてはダメ!といっても聞くわけがありません。食品に対してもアレルギー反応が出る可能性があります。また、胃腸系が弱い事もあります。こどもは元気が一番育てやすいといえます。そして、子ども自身のためにも、若い頃から食生活や生活習慣に気を配っておくことです。
これはアトピー性皮膚炎を予防するためだけでなく、元気な赤ちゃんを産むためだけでなく、加齢と共に乾いていく乾燥肌を防ぐ上でも大切な事です。
