アレルギーとアトピー性皮膚炎
乾燥肌と共に今大変なのがアトピー性皮膚炎です。アトピーはアレルギーの表れといわれています。アレルギーは人それぞれ、アレルギーの元となるものが違います。だから、アトピー性皮膚炎は原因を特定しにくい病気となっています。アレルギー反応は身体の一番弱い部分に出てくるといわれています。皮膚の弱い人は皮膚炎となって出てくるのです。
皮膚は何も身体の外側だけあるわけではありません。私たちの口から肛門までは一本のつながった管です。ということは身体の中も表面?は皮膚になるのです。皮膚が弱いということは消化器官や他の臓器も弱い事になります。
アトピー性皮膚炎はだから外側の皮膚にだけ薬を塗っても、なかなか治らないのです。身体の中の細胞の表面、これも治していけるように食習慣や生活習慣、生活環境を整える必要があります。身体の中の皮膚は乾燥肌にはなりませんが、弱った肌にはなっているのです。
