乾燥肌とストレス
乾燥肌は肌の状態が乾燥するだけでなく、ひび割れになって痛みをともなったり、痒みを伴うことが多いものです。特に痒みは我慢する事ができない困った症状です。痒みが強すぎると気になってほかの事に集中できなくなります。仕事や勉学に支障が出ることが多いのです。
痒みがひどい場合は睡眠にも支障が出て来ることがあります。また、寝ている間に無意識にかきむしっている事もあります。乾燥肌や痒みだけでもかなりのストレスですが、睡眠不足は一番のストレスがたまる原因となります。身体の疲れは休んだりすると取れるのですが、心、頭の疲れは睡眠でしか取れないといわれています。(頭は寝ている間も働いているらしいですが)
乾燥肌の痒みで一番困るのはこの、睡眠がとれずにストレスがたまることかもしれません。特に子供の場合、よく眠れない弊害はとても大きいです。夜眠れないと、睡眠時間を確保するために昼に寝てしまいます。でも睡眠の質は確保する事ができません。乾燥肌を対策して、とにかく眠る事ができるように持っていくべきかもしれません。
