乾燥肌と病院の処方
乾燥肌や敏感肌、その他皮膚の病気に対する病院の対応には色々あるようです。何か最近のようなもので皮膚の病気になったときは、明確な治療法というものがある程度あって、病院によって対処法が違うという事はあまりないようですが、乾燥肌や敏感肌のようにその人の体質や生活習慣、食習慣に関係しているような皮膚の病気、トラブルに対してはこれが良い!ということは言えないのかもしれません。
さらに、市販薬や病院で処方される薬剤はどちらかというと対症療法のものです。乾燥しているのなら、保湿しましょう。保護しましょう。痒いのなら痒みをとめましょう。というものですから、どちらかというと、薬に慣れてくると、効かなくなってくることがあり、また、かえって皮膚が悪影響を受けることもあるようです。
だから、病院によってはワセリンなどを塗って、皮膚を保護しておくだけで良いというところもあるようです。でもそれだけでは、乾燥肌は良くなりません。保護した上でその人の体質に合った生活改善、食生活改善のアドバイスが必要だと思います。
