赤ちゃんと乾燥肌
赤ちゃんの肌と言うときれいな肌の代名詞みたいに使われることがありますね。ツルツルでみずみずしく、毛穴などは本当に見えない、卵のような肌。羨ましい限りですが、赤ちゃんの肌は赤ちゃんと同じで、まだまだ抵抗力がありません。しっかり保護してあげないと大変な事になってしまいます。
赤ちゃんの肌は大人の肌の半分以下の厚さしかないそうです。大人の肌も角質、皮膚の一番上の厚さは0.02ミリほどです。考えられないくらい薄いです。そのさらに半分の薄さです。それに、皮膚を保護する力もまだまだありません。だから、ちょっとした刺激でいろいろな影響を受けやすいのです。
合成繊維の服の刺激で湿疹ができたり、その湿疹に服が触れてさらに悪くなったりもするのです。ただ、赤ちゃんの肌も一人ひとり違います。同じ服を着ても、かぶれる赤ちゃんとかぶれない赤ちゃんがいます。これは遺伝による影響やや妊娠中のお母さんの状態、それに妊娠前のお母さんやお父さんの健康状態にも影響されることです。
