肌の健康な赤ちゃんを産むために
最近、アトピー性皮膚炎や乾燥肌になるなど、肌の弱い赤ちゃんが増えてきています。この原因のひとつに今、お母さんになる人の世代が既に赤ちゃんの頃から、合成洗剤や、合成添加物など、汚染の進んだ環境の中で育ってきている事が考えられます。
お母さんのみならず、お父さんもそうなのですが、親の身体の中に、有害な合成化合物がたくさん蓄積されているのです。その有害物質は排出する機能が私たちの体にはあるのですが、その機能が追いつかないほど、私たちの周りには有害物質が溢れています。それも短期間の間に、今まで自然界にはない物質が爆発的に増えているのです。身体は今までそれらの物質に触れたことがありません。
そのような有害な物質をたくさん体内に持っている人が両親となると、その有害物質を受け継いで赤ちゃんはお腹の中にいる間に、生まれる前から、有害物質を持って育っている事になるのです。そういう赤ちゃんの肌が弱くなるのは容易に予想がつきますね。
だから、赤ちゃんを妊娠中はもちろん、妊娠前から合成洗剤、合成添加物、たばこなどの有害な物質は出来るだけ避けるべきなのです。
